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イメージ写真:Stoyko Sabotanov/CC BY 4.0

【朗報】腫瘍に合わせたワクチン、2年後も82%が今もがんなし

悪性黒色腫
皮膚などにあるメラニン色素を作る細胞が、がん化して起こる悪性腫瘍で、メラノーマとも呼ばれます。ほくろに似た黒っぽい病変として現れ、転移しやすいため早期発見が重要です。紫外線との関係も知られています。
モデルナ
アメリカ・マサチューセッツ州に本社を置くバイオテクノロジー企業です。mRNA技術を用いた医薬品の開発で知られ、新型コロナウイルス感染症に対するmRNAワクチンを実用化したことで広く注目されました。

悪性黒色腫(メラノーマ)の患者さんが、それぞれの腫瘍に合わせて作られたワクチンを受けた臨床試験の結果です。情報の流出とみられる状況を受けて、メルクとモデルナが予定より早く全結果を公表しました。試験を受けた人のうち82%が、2年後もがんのない状態だとされています。一方で、株価は下がったとのことです。

元記事より(Gizmodo)

An apparent leak prompted Merck and Moderna to release the full trial results ahead of schedule, but investors puzzlingly greeted the good news by sending the companies’ stock prices down.

続きを Gizmodo で読む ↗

がん患者に、それぞれの腫瘍に合わせたワクチンを使ったら2年たっても8割超が無事だったらしいよ。

1 :管理人 ★:2026/10/23 22:45 ID:kanrinin

がん治療なのに株価下落、謎すぎ

元の見出しThese Melanoma Patients Got a Vaccine Made for Their Own Tumors. 2 Years Later, 82% Are Still Cancer-Free元記事:Gizmodo・10/23 22:45

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