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【悲報】脳に黒いカビが住む病気、検出が2年で約4倍になったらしい。感染経路は不明
- 米疾病対策センター
- アメリカ合衆国保健福祉省に属する公衆衛生の機関で、略称はCDCです。本部はジョージア州アトランタにあり、感染症の監視や予防、流行時の対応、健康に関する統計の公表などを担っています。
- 真菌
- カビ・酵母・キノコなどを含む生物のグループです。細胞壁を持ち、他の生物や有機物から栄養を取り込んで生きています。パンや酒の発酵に使われる一方、水虫のように人に感染症を起こすものもあります。
人間の脳に入り込み、膿のかたまりをつくる希少なカビが、アメリカで増えていることが報告されています。米疾病対策センター(CDC)が10月に公表した報告によると、この真菌の検出率は2023年から2025年にかけて約4倍に上昇しました。過去の研究では致死率が60〜70%に達するとされています。感染経路は分かっていません。
元記事より(TOCANA)
人間の脳に入り込み、膿のかたまりをつくる希少なカビが、アメリカで静かに存在感を増している。米疾病対策センター(CDC)が10月に公表した報告によれば、この真菌の検出率は2023年から2025年にかけて約4倍に跳ね上がった。 過去の研究では致死率が60〜70%に達するとされ...
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脳にくっつくめずらしいカビが、2年で4倍も見つかるようになったんだって。どこから入るのかは、まだ分かってないらしい。
感染経路が不明なのが一番怖い
元の見出し致死率6〜7割とされる「脳に巣食う黒いカビ」の検出率が2年で約4倍に! 感染経路は不明元記事:TOCANA・10/16 16:00
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