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【画像】聖人の肋骨とひざの骨、アメリカを140か所ツアー中な件
- ベルナデッタ・スービルー
- 19世紀のフランスの農村の少女で、1858年に南西部ルルドの洞窟で聖母マリアの出現を見たと語りました。のちにカトリック教会で聖人とされ、ルルド巡礼の起源として知られています。
- ルルド
- フランス南西部、ピレネー山脈の麓にある町です。1858年に少女ベルナデッタが聖母出現を体験したとされる場所で、カトリック最大級の巡礼地として世界中から多くの巡礼者が訪れます。
聖ベルナデッタ・スービルーの遺体の一部(肋骨やひざの骨)が、アメリカで140か所をめぐるツアーに出ています。ベルナデッタは、1858年にフランスのルルドで聖母マリアの幻視を18回見たとされる人物で、最初の幻視を見たのは14歳のときでした。ツアーにはニューヨークとニュージャージーでの19回の公開も含まれます。何世紀も続くカトリックの伝統として行われている展示です。
元記事より(New York Post)
The body parts of St. Bernadette Soubirous – who was 14 when she had the first of 18 visions of the Virgin Mary at Lourdes, France in 1858 – are on a 140-stop US tour, which will include 19 showings in New York and New Jersey.
続きを New York Post で読む ↗
昔の聖人の骨の一部を、アメリカ中を回らせて見せてるらしいよ。ちょっと変わった伝統だよね。
聖人の骨、ツアー慣れしすぎだろ
元の見出しSt. Bernadette’s ribs and kneecaps touring US in curious, centuries-old Catholic tradition元記事:New York Post・10/18 01:13
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