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【衝撃】溶鉱炉にロボットがダイブ、ターミネーター2のラストを再現した件
- ターミネーター2
- ジェームズ・キャメロン監督によるアメリカのSFアクション映画で、1991年に公開されました。アーノルド・シュワルツェネッガー主演で、1984年の『ターミネーター』の続編にあたります。液体金属の敵役と先進的なCG映像で知られています。
- ヒューマノイド
- 人間に似た姿や構造を持つものをいう言葉で、特に頭部・胴体・両腕・両脚をそなえた人型ロボットを指して使われます。SF作品にも多く登場し、研究や開発も各国で進められています。
アメリカのロボット企業Figure社が、役目を終えた旧型のヒューマノイド(人型ロボット)を処分しました。処分先はフィンランドの製鉄所の溶鉱炉で、ロボットは自ら炉の中へ飛び込んだとされています。映画『ターミネーター2』の衝撃的なラストシーンを連想させる出来事です。機密技術を守りながらの処分方法だったと伝えられています。
ざっくり言うと、ロボット会社が古いロボットを溶鉱炉に飛び込ませて処分したって話。ターミネーターの最後を現実でやっちゃった形。
ターミネーターのラスト、ほんとにやる会社あるんだ
元の見出しドロドロの溶鉱炉にヒューマノイドロボットがダイブ!ターミネーター2の衝撃の最期を再現元記事:カラパイア・10/13 18:00
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