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【衝撃】バハマの洞窟に住むクモヒトデ、藻の膜を食べて生きてた説
- 珪藻
- 海や湖、川などに広く生息する単細胞の藻類です。細胞がシリカ(ケイ酸質)でできた殻に包まれており、美しい形で知られます。水中の食物連鎖を支え、大量の酸素も生み出しています。
- バイオフィルム
- 細菌や藻類などの微生物が、自らが出す粘性の物質に包まれて物の表面に集まってできた膜状の集合体です。川底の石や水道管、歯の表面などに見られ、微生物を外敵から守る働きがあります。
バハマの洞窟で、珪藻を多く含むバイオフィルム(水中の表面にできる微生物の膜)が、その場所にしかいない希少な固有種のクモヒトデ、Amphicutis stygobita の食べ物になっていることが研究で分かりました。固有種とは、特定の地域だけにいる生き物のことです。暗い洞窟の中でも、小さな藻の仲間が生き物の暮らしを支えていたことになります。研究者が明らかにしたこの小さなつながりには、静かな驚きがあります。亡くなられた方はいませんが、洞窟の小さな生態系に敬意を表したいところです。
元記事より(Bioengineer.org)
Research reveals that a diatom-rich biofilm in a Bahamian cave provides the essential food source for the rare endemic brittle star Amphicutis stygobita.
続きを Bioengineer.org で読む ↗
バハマの洞窟にだけいる珍しいクモヒトデは、藻の仲間の膜を食べて暮らしているみたいです。暗い洞窟でも、小さな生き物が食べ物の土台になっていました。
洞窟でそのメニュー、なかなか攻めてる
元の見出しDiatom Biofilm Feeds Rare Cave Brittle Stars元記事:Bioengineer.org・10/19 01:35
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