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【衝撃】冷戦期の核実験の炭素がクジラの歯に残ってた、モビーは43年以上生きてたらしい
- マッコウクジラ
- 歯をもつクジラ類では最大の種で、世界中の海に生息します。頭部が大きく、深海でイカを捕らえることで知られ、頭部の脳油は昔、捕鯨の主な目的でした。小説『白鯨』にも登場します。
- 放射性炭素年代測定
- 生物に含まれる放射性の炭素14が一定の割合で減っていく性質を利用し、遺物の年代を調べる方法です。考古学や地質学で広く使われ、1940年代にウィラード・リビーが開発しました。
1997年にスコットランドのフォース湾で座礁したマッコウクジラのモビーについて、歯に残った核実験由来の炭素から年齢を調べた結果を伝える記事です。冷戦時代の核実験で生じた炭素がクジラの歯に残っていたことから、少なくとも43歳だったと分かったとしています。歯の中に記録が残っていたことで、長く生きていた様子が見えてきたという内容です。
元記事より(Earth.com)
Bomb carbon from nuclear tests in his whale teeth shows Moby, the sperm whale stranded in the Firth of Forth in 1997, was at least 43 years old.
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1997年に座礁したクジラのモビー、歯の中の核実験の炭素を調べたら43歳以上だったらしいよ。
歯に記録が残るクジラ、人間より記録魔じゃん。
元の見出しCold War bomb carbon in his whale teeth shows Moby the sperm whale was at least 43元記事:Earth.com・10/17 03:43
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