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【衝撃】ハナナガマムシ、皮脂の成分でオスだけ求愛スイッチ入る説
- ケトン
- 炭素原子に結合したカルボニル基(C=O)の両側に、さらに炭素が結びついた構造を持つ有機化合物の総称です。代表例にアセトンがあり、溶媒や化学工業の原料として広く使われています。
- 性フェロモン
- 同じ種の異性を引き寄せて交尾行動を促すために、動物が体外へ放出する化学物質です。昆虫のガで特に研究が進んでおり、害虫の発生を調べたり防除したりする目的でも利用されています。
研究者が行った行動実験によると、ハナナガマムシの皮ふの脂質に含まれる2種類の長鎖ケトンが、オスの求愛行動を引き出すことがわかったということです。メスでは同じ反応は見られなかったとされています。ケトンは化学物質の一種で、この成分がこの種の性フェロモンの一部になっていると考えられています。性フェロモンとは、異性を引きつける化学物質のことです。
元記事より(Bioengineer.org)
New behavioral experiments show that two long-chained ketones from the skin lipids of the nose-horned viper elicit courtship responses in males but not females, suggesting the compounds contribute to the species' sex pheromone.
続きを Bioengineer.org で読む ↗
ハナナガマムシの皮の油の成分で、オスだけが求愛モードになるらしいよ。ヘビの恋もにおい次第ってことだね。
ヘビの恋愛も油っぽさ次第か
元の見出しLong-chained ketones trigger courtship behavior in male nose-horned vipers元記事:Bioengineer.org・10/18 17:41
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