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【朗報】氷河に羊毛の毛布をかけたら、夏の溶けが50〜70%減ったらしい
- 氷河
- 降り積もった雪が長い年月をかけて固まって氷となり、自らの重みでゆっくり流れ下る巨大な氷の塊です。南極やグリーンランド、高山などに見られ、地形を削って谷を作ることや、近年の温暖化による後退で知られています。
スイスの研究者が、氷河の上で生分解性の羊毛製の毛布を試したと報じられています。夏の氷の溶けが50〜70%減り、合成繊維は使われていません。氷河は夏になるとプラスチックで覆われることがありますが、より環境にやさしい方法として注目されています。
氷河のプラ巻きをやめて、羊毛の毛布にしたら溶けるのが大きく減ったって話。ちゃんと効果が出たらしい。
プラ巻きより羊毛、まさかの逆転
元の見出しGlaciers get wrapped in plastic each summer to slow the melt, but now Swiss researchers seem to have a much cleaner option元記事:Earth.com・10/13 16:11
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