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【悲報】カリフォルニアのアルゼンチンアリ、農家の敵の害虫をガードし始める件
- アルゼンチンアリ
- 南アメリカ原産の小型のアリです。貨物などに紛れて世界各地に広がり、巨大な集団を作って在来のアリを駆逐するため、侵略的外来種として問題視されています。日本でも定着が確認されています。
- 外来種
- 人間の活動によって、もともとの生息地から別の地域へ持ち込まれた生物のことです。在来の生物を捕食したり競合したりして生態系や農業に影響を及ぼすものは、特に問題とされます。
カリフォルニア沿岸部で、外来種のアルゼンチンアリが広がっていると報じられています。このアリは、柑橘類やブドウ畑の害虫を天敵から守っているとされています。そのため、害虫を退治しにくくなり、農家の仕事が大変になっているようです。外来種とは、もともといた土地の外から人によって持ち込まれた生き物のことです。自然の中では、思わぬ生き物どうしのつながりが農業に影響することがあるようです。
元記事より(Earth.com)
Invasive Argentine ants protect citrus and vineyard pests from natural predators in California, making farmers' jobs much more difficult.
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アルゼンチンアリが、みかんやブドウを荒らす害虫を天敵から守ってるんだって。おかげで農家はもっと大変みたい。
害虫の用心棒になってる、雇い主どこだよ
元の見出しInvasive Argentine ants have swept through coastal California, where they are now defending the very insects responsible for destroying farmers’ crops元記事:Earth.com・10/16 01:12
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