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【衝撃】雲の高さの水域で、ちびっこゲンゴロウの新種が2つ見つかる
- コスタリカ
- 中央アメリカにある共和国で、首都はサンホセです。太平洋とカリブ海に面し、熱帯雨林や火山など豊かな自然に恵まれています。1949年に軍隊を廃止したことや、エコツーリズムでも知られています。
- ゲンゴロウ
- ゲンゴロウ科に属する水生の甲虫の仲間です。池や沼、水田などに生息し、流線形の体と櫛状の毛が並ぶ後脚で泳ぎます。他の水生昆虫や小魚を捕らえる肉食で、日本では生息環境の悪化により減少した種が多いことで知られています。
コスタリカで、新種の小さなゲンゴロウの仲間が2種見つかったことが報じられました。雲の高さほどの高い場所にある水辺で見つかったという点が特徴です。ゲンゴロウの仲間は水中で暮らす昆虫で、世界各地に多くの種類がいます。今回の発見により、コスタリカの水辺にはまだ知られていない生き物がいることが分かりました。新種の発見は、生き物の多様さを知る手がかりになります。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
コスタリカの雲の高さにある水辺で、ちっこいゲンゴロウの新種が2つ見つかったって話。
雲の高さで暮らすちびっ子、すごいな
元の見出しTwo Tiny New Diving Beetle Species Emerge From Costa Rica’s Cloud-High Waters元記事:Bioengineer.org・10/16 07:55
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