調べ方と確かめ方
何を集めているか
政府機関が公開した記録(報告書・メール・調査票など)です。いまは米国国立公文書館が一括公開している UAP(未確認異常現象)関係の資料から始めています。原本のファイルは再配布せず、各機関の公式の閲覧先へリンクします。
どうやって事件を取り出しているか
- 資料をページごとに文字にします。紙を写した画像のページは文字認識(OCR)で読み、読み取りの確かさも記録します。
- AI が資料を読み、特定の日時・場所で起きた目撃や観測を「事件」として取り出します。統計や制度の説明だけの部分は事件にしません。
- 事件の中の一つひとつの話(記録された事実・証言・公式の判断・説明の候補・未解明の点)に、原文の引用とページ番号を付けます。
- その引用が、本当に原文のそのページにあるかを機械で照らし合わせます。見つからないものは「原文と未照合」として扱い、人が確かめるまで公開しません。
- 人が中身を確かめて承認したものだけを公開します。
区別していること
- 記録された事実と、目撃者の証言は分けて書きます。証言は本人の話で、事実と確かめられたわけではありません。
- 資料を作った機関の判断(説明済み・未解決など)と、異常なし編集部のメモは分けて書きます。機関が説明済みとした事件を、当サイトが勝手に未解決に変えることはありません。
- 「未解決」は、宇宙人や超常現象の証明ではありません。資料の範囲では説明がついていない、という意味です。
- 似た事件を並べることがありますが、似ていることは同じ原因であることを意味しません。
個人の情報
公務員や組織の代表者以外の人の名前・連絡先は載せません。立場(例: 発電所の警備員)で書きます。
誤りを見つけたら
お問い合わせから教えてください。原文と照らし合わせて直します。